弥生会計、ソリマチの会計王など従来のソフトをインストールして使用する形態から、

クラウド上のソフトを使うことで、ソフトもデーターもクラウドで完結してしまう、

クラウド会計ソフトが動き始めています。

それも機能制限無しで無料だそうです。

  • 次世代のクラウド会計ソフトCrew(クルー)

次世代のクラウド会計ソフト Crew

  • ずっと無料のクラウド型会計ソフト

円簿会計

運営母体は、Crewの方がしっかりしているように思いますが、

この分野はいかようにも化けます。

消費税が今年の4月から5%が8%にアップしています。

その為に、会計ソフトの買い換えをした会社が殆どでしょう。

これから新たに起業するところは、取り敢えずこのクラウド会計の流を

しっかりウオッチしておくといいでしょう。

Crewも法人版で、税理士の紹介を一旦受けることで1年間は全ての

機能を無料で使えるようです。

フルバージョンでも、円簿会計のように3期分しかデーターを持てないと、
少し機能的に弱いのかと思ってしまいます。

実は、従来の会計ソフトでは企業会計処理において、複数IDによるネットLAN対応が、

安くても500万円前後掛かってしまっています。

スマホアプリにも対応しているようなので、仕訳伝票の入力処理スピード如何で、
どれほどの規模の企業までが使えるか楽しみでもあります。

円簿会計は、運用組織に少し不安が残りますが、ビジネスモデルとしてずっと無料で使える

会計ソフトという方向性は、魅力があります。
両ソフトの機能性、使いやすさのレポートを後日行ってみます。