富士通株式会社と株式会社ジャストシステムで、これまでにない最高レベルの文字変換を実現した日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を共同で開発。

ATOKは、パソコンでは定番商品で、文字変換でATOKを使っている人は他のIMEを
使うと変換の悪さを実感します。

iPhoneもやっとiPhone6になってアップル以外のIMEが使えるようになり、
iPhoneでATOKを使っている人も増えているでしょう。

パソコンより携帯性で勝る、スマホやタブレットで文字入力はキーボードでないと、

効率が悪くてと言っている人、それでは困るんです。

企業が、社員さんにスマホ・タブレットを持ってもらって社内システムを構築しようとした時、

モバイル環境をより進めようとすると、端末画面から文字をフリップ入力する事に慣れてもらう

事が、必要です。

NTTドコモにSigmarionというキーボード付きのモバイル端末がありました。
ギリギリ実用かなというサイズのキーボードですが、このキーボードを使って、
卒論を書いたという人がいました。

私は、パソコンを含めて全ての端末にATOKを入れています。

文字入力、ワープロ機においては、東芝と富士通は拘りがあります。
富士通の親指シフトは、作家さんも多く使われていました。
文字入力システムに、注力している富士通の姿勢は、モバイルガジェットの正道でしょう。