飲食サイトの食べログで、居酒屋さん等の宴会、クーポンの設定が増えています。
消費税3%のアップで、外食業界の景気も冷え込みを見せているのでしょうか?
ワタミは全国の店舗を縮小しています、単純に労務問題だけでもないでしょう。

こういう時だからこそ、ある特定ジャンルが伸びるチャンスでもあります。
飲食業界は、あまり宣伝広告費をかけないで来ました。
居酒屋とか、レストラン等で客単価の張る業界はぐるなびや、
ホットペッパー等の掲載で、ネットの露出度を上げているところもあります。

しかし、固定客がついてお店の評価も高いところは、口コミによる拡がりが、
無理がないとして、宣伝を敢えてしないできました。

滑稽なのは、食べログの有料店舗に掲載されている写真が、どれも同じ傾向を持って
いて、食べログサイト全体の高級感はアップしましたが、店舗の特徴・違いが
見いだし難くなって埋もれ始めていませんかという、疑問です。

こんな時だからこそ、特徴的なジャンルやメニュー商品が光ります。
マーケティング的には、他所と同じ事を遅れまいとして一斉に飛びついた時は、
既に遅いということです。

別ブログにも書きましたが、食べログは店舗のアクセス数を開示しています。
累計数と、先週、先々週の数字が掲載されますから、
どのくらいアクセスがあったか一目でわかります。

同じ有料店舗会員でも、人気度(お客様の評価の違い)で、アクセス数の
違いが出ています。
自社ホームページを持っているところは、自社サイトと外部ポータルサイトの
アクセスの違いに関心を持つことです。

有料店舗会員への意向がないところは、食べログを上手につかって、食べログから
自店舗サイトへ上手に誘導する流を作れたかどうかです。
今の時期に、食べログ対策をしているようでは、3周遅れとでも言いましょうか、

ネット集客で後塵をはいする事となり、いつまでも追いつけません。

最近特定分野で興味深いところがありましたが、
まだ動かないというご返事でしたので、他をあたっています。

ネット活用は、企業活動のトータルをコーディネイトしないと単に集客だけのSEOでは、
時代の要請に応える事とはならないでしょう。

営業センスがここでも問われます。マーケティングセンスと表現する方がピッタリかも
しれません、売上を上げるだけの営業でなく、企業を成長させるマーケティングです。

ホームページ云々の段階ではないということです。
進むところはどんどん先に行っています。