モバイルフレンドリーサイトが増えていますが、
昨年までにホームページのリニューアルしたサイトでは、
まったくスマオ対応が配慮されていないモノを多く見かけます。

個人対応サイトは、モバイルフレンドリーで

駄目ですよ!、若い世代が対象の組織や企業、ショップで
パソコンからの見栄えだけが良くなっても、
スマホに対応していないサイトは、
閲覧する事が煩わしかったり、表示されないFlash表示であったりと、
リニューアルの意味、意義がありません。

  • スマホ対応であること
  • 更新、写真のアップが簡単であること
  • ソーシャルのシェアボタンの設置
    twitter、facebook
  • 申請書類等は、自宅のプリンターでなく
    コンビニの複合機対応のアドバイスが必要
    (スマホがあっても、パソコンを持っていない家庭もあります。)
  • 組織内の人にネットリテラシー教育が必要
    (プライバシーポリシー・クラウドの活用方法等)

コンピューターに慣れている人(俗にいうパソコンに詳しい人)の
意識、認識は今後大きく変わって行くでしょう。
有線環境から無線環境に移行したように、ソフトをパソコンに
インストールして使う時代から、ウエブ上のソフトを使い、
ウエブにデーターを保存する動きになっています。

ネット(Web)上で、全ての処理が完結する動きに

更に拍車が掛かります。
パソコンが無いと処理できないのでなく、パソコンを使わないで、
スマホ、タブレットだけで処理が完結する方向に向かいます。

企業、団体、組織で個人が対象のところは、
既に、ネットアクセスの80%くらいはスマホ等のモバイルからの
アクセスになっています。
つまり、パソコンの画面で見ている全体のレイアウトは、
対象となる多くの人達にはそのように見えていないと言うことです。
画面の大きさが違います。
パソコン用にレイアウトされた画面は、

  • スマホ等では文字が小さ過ぎる、
  • メニューの間隔が狭すぎて、タップしづらい

スマホを使わない世代、人は流から遅れる

モバイルファーストの時代は、手元にある
パソコン、プリンター環境から
ソフトや、動きがネット(Web)上に移行している事を
理解しなければいけません。

申請書類をPDFでサイトにアップしてあっても、
プリンターを持っていない家庭も増えています。
ネットプリント
若い世代を対象とした、サービス、組織がこの流れに大きく遅れています。
致し方ありませんね、昨年と今年ではまるっきり考え方が変わってきました。
iPhoneだけで、世界に7億台の端末が普及したのですから、
5インチ前後の画面で、ネットの閲覧をしている層が急激に増えたのです。