Android端末では、シェアという機能が最初から動いていました。

facebookで「シェア」するという操作と機能では同じようなものです。

どこにシェアするかの違いだけです。

コンピューターの世界で「シェア」すると言えば、CPUユニットの動作面であったり、
ネットワーク環境下で、データーの共有が従来はイメージされていました。
コンピューターの習熟度が、ワードやエクセルを使いこなす事務処理の
技術・知識をバロメーターにした時代がありました。

もちろん今でも、事務職の人はこのオフィスソフトを利用するケースが多いでしょう。

ワードやエクセルを使えることが、コンピューター(パソコン)を使いこなしていると、
評価され、一連のオフィスソフトの操作を学んだものです。

現代では、パソコンを操作するより、スマホやタブレットに触れる時間が
多くの人は長くなっています。

スマホ、タブレットでソーシャルのtwitterやFacebookに参加、
写真や日常の投稿に使っています。

企業も個人もネットのSEO対応としてブログの有効性に気づき開設しています。
投稿にパソコンを介さないで、
直接スマホ、タブレットから行える環境も整ってきました。

物理的に、データーファイルを移動させていた時代、

  • フロッピーの読み書き、
  • CD、DVD
  • 外付けHD
  • USBメモリー

ネット接続環境があれば、ネット上でシェアします。

<h4>DropBoxにシェアするとファイルの共有が便利</h4>

  • スマホで撮った写真を、パソコン、タブレットで使うためにDoropBoxにシェアします。
    アプリのメニュー表示によっては、エクスポートでDoropBoxにアップできます。
  • タブレットで作成したワード文章を、PDFファイルに変換してDropBoxへアップ。
    スマホのネットプリントアプリで、ネットプリントへ取り込んでセブンイレブンの複合機で
    プリントアウト。

    ■写真(jpg)→トリミング→マスキング→リサイズ→DropBox

    ■写真(jpg)→PDFファイル

    ■ワード、エクセルファイル →PDFファイル

    ■PDFファイル→jpgファイル

  • ファイル変換、加工時に使うアプリ
    OfficeSuitePro
    MetamojiNte
    PicsPlay
    PhotoSuite
    PDF Max4
  • クラウド
    EverNote
    DropBox
    Onedrive
    googleドライブ
    Amazon Photos
    Amazon Cloud
    Flickr

    シェアの概念が理解できているかどうかを、これからのネット習熟度の一つの指標にできますね。