最近のタブレットは、誰でも使えそうで誰でもは使えません。

そもそもコンピューターですから、パソコンを触った事がない、

キーボードも打った事がない人が、いきなりタブレット、スマホを

触っても、使えるようになるまでには、それ相応の時間がかかります。

電話をかける、メールを使う、特定のアプリを使うまでがワンステップ。

特にご高齢者の場合には、まったくの初心者ははっきり言って

覚悟がない人は、覚悟して取り組むようにしましょう。

以下は 弊社の、失敗談です。

パソコン教室にも通った事がない、まったくパソコンに触った事がない

経営者(会社組織ではあり得ますが)がタブレットを使おうとしても、

後は、本人の適性とやる気次第です。

学ぶべきものは学び、経費のかかるものは経費を予定して、

謙虚に取り組みを始めることでしょうね。

個別指導の費用が高いとか、安いとかはそれぞれですが、

私どもに初歩からの指導を求めないで下さい。

そのような方は、まずは街のパソコン教室の門をたたいて

下さい。

高度な要求とか、ワンポイントでどうしても解決しない内容を

お聞き下さい。

それは時間コストをお互いに納得できないからです。

経営者の個別対応に関して、経営者としての学びの姿勢と

時間コストを配慮しましたが、一般の方と同様な発想では、

私どもでは、今後は対応いたしません。

お互いの選択する方向性が違います。

自省を込めた呟きです。

これからパソコンを触ろうとする人、インターネットでネット対応を

考えている企業様は、あきらかに時代から遅れています。

20年以上の遅れを取り戻す覚悟が必要なので、

安易に考えないで下さいね。

要求されるレベルは、遙かに高いところにあります。

謙虚さが無いと、到底追いつく事はできませんし

時間の蓄積と時代を先取る姿勢を持った企業は、

もっと先を走り続けます。

お互いの仕事に対するコンセプトの合意がとれない

パートナーシップは結びません。