ホームページはネット上の企業や個人の看板・情報発信のツールとして

利用・活用されてきました。

インターネットツールの進化のステップで、
ホームページ→ブログ→ツイッター→Facebook→LINEと

時系列に流が出てきました。
ネットツールをビジネスに活用しようとした時に、
その企業の形態、企業規模等によって対応を継続しても
いいケースと時間の無駄になることは、最初から行わない方が
いいケースがあります。

基本は、ネット上の情報は何時も最新の情報であること。
情報の鮮度とも言える内容です。

最新情報の発信も、

■スポット&フロー情報に分類されるものか?
■ストック情報として整理されて、じっくり読み込むものか?
■訴求するポイントが明確になっているものか?

依存しているツールがビジネス効率面で、最適にチューニングされて
いるかどうかは、チェックする必要があります。

かつては、ホームページの更新作業が、情報更新の主たるもので、
新着情報などのメニュー項目の更新や
新商品・新製品・イベント等の告知が更新として行われていました。

フォローワーに向けて最新情報を発信するには、
Facebookやツイッター、LINEが適しているでしょう。
しかし、このソーシャルツールを使ってリーチする層、
数も限られている事を認識する必要があります。

コストをかけなくても可能になった宣伝・情報発信ですが、
限られた人的資源・時間を有効に使おうとすると、
コストパフォーマンスの最適化が求められます。

ホームページとFacebookがクルマの両輪といった投稿を
みかけるので、そんな事はありませんと。
コメントしておきます。

ソーシャルツールは反応が即返ってきます、
ネット反応の可視化とも言える、「いいね」「シェア」です。
新たな体験・経験ですがその層を拡げて行っても、
思いの外拡がらない事に直ぐ気付かれます。

TVを視聴しない、新聞を購読しない層が増えました。
ネット利用者が増えましたが、それぞれの利用ツールは
年代、ネットリテラシーの度合いによって様々です。

継続して行っている作業が多ければ多い程、
リーチして効果が上がっているかどうかの検証が
必ず必要です。