Twitter疲れや、Facebook疲れといった言葉を最近またよく聞くように
なりました。

Twitterが早かっただけに、先ず「Twitter休みます」といった
ツイートが流れていましたし、私 自身Twitterの投稿は
登録から3年程は毎日のように投稿していましたが、
最近は、気が向いた時しかTwitterアプリを開かなくなりました。

Facebookも同様に、「Facebook休みます」でログインしなくなる
人をチラホラ見かけます。

TVとか一方的に流れてくる情報と違って、SNSはネット上でコミュニケーションを取っていますから、相手がいることそして自ら情報発信を行っています。

どんなコミュニケーションを取っているか?
何を目的としているかによって、SNSに費やす時間の意味が
当然違ってきます。

ビジネスとして集客を目的として行うと、
一定の成果らしき反応はあります、
しかし、反応の鈍化とともに
集客の流れも鈍化、あるいは下降していく事が多いです。

いつも言っていますように、自ら求めた結果です。
「求めよさらば与えられん」という言葉通りに、
求めた事だけの反応が返って来ている事に気付く必要があります。

SNSによる繋がりの分析をしっかり行って、
拡がりと、ビジネスとの関わり反応のチェックが必要なんです。
ここではあくまでもビジネスの視点から言っています。

GoogleAnalyticsの設定された、ホームページやブログは
発信した、自らの情報の反応や流を見る為に必要なのです。
情報の発信ツールとしてSNSがあるという位置関係を
整理しておくと、無力観や疲労感が違ってきます。

目的と手段、その効果、それに費やす時間の相対関係を整理して、
無駄なく、物事のプライオリティー付けを行う必要があります。

パソコンの動きに感動を覚えた人も多くいらっしゃるでしょう。
文字を打つと漢字に変換する、数字を打ち込むと自動で再計算する。

ネットのコミュニケーションも、遠く離れた見ず知らずの人との
コミュニケーションを取れる驚きで、先ずは感動と驚きで
夢中になっていきます。

しかし、同じようなコミュニケーションパターンが続くと、
飽きが来てしまい、時間の無駄かもと思い始めます。

ビジネス目的で有れば、
思った程の効果が出てこない?
数字に伸びが感じられなくなって来ると、
そんなことは、取り組み当初から分かっていた事です。

拡散に限界があるように、ある一定レベルで止まります。
それを承知して、時間配分を効率よく、効果的にしていく事が
SNSをビジネスに活用する時のポイントです。