ホームページのリニューアルの動きが活発化して来ています。
そもそも、ホームページは都度リニュアルしながら更新していく
ものですが、作ったままの状態であったり、
新着ニュースの更新が止まっていたり。
スマホ対応が必要なサイト(個人対象の商売)で
ありながら、対応が進んでいなかったりと。

flash(フラッシュ)をトップページに使った為に、
スマホで表示できなかったり、表示がストップして
先に進めなかったりと、技術の流を読み切れなくて、
無駄に経費がかかって、役に立たなくなったサイト等
多くの残骸が、ネット上に漂流しています。

パソコンからのネット接続が、スマホやタブレットに切り替わり、
個人からのネットアクセスの殆どがパソコンから、スマホになり
その割合が、サイトによっては80%を超える迄になっています。

Googleは、スマホ対応ができているサイトには、
スマホから検索した時に「スマホ対応」と表示して
スマホ画面からも見やすい画面構成であることを教えています。

MTはシェアを落とし、WPと逆転。
スマホ対応にコストがかかるMTのサイトはそのままで置かれています。

Facebookで新着情報を伝えるように、
部分的な手直しで、対応してあったりします。

一連の流は、技術の進化の先読みを誤った事によって、
一から作り直さざるを得ないサイトを作ってしまった、
制作側のミスでもあります。

テンプレート等の制作ツールのストック故に、
制作側の都合で出来上がったサイトとも言えます。

早くから取り組んだところからの悲鳴が聞こえてきます。

ネットが効果を上げているところは、それなりに手直しや、
リニューアルがしっかり行われています。

さてさて、中途半端なサイトは今後どのようにしていくのでしょう。

ネット上のクラウドサービスであります、Facebookやブログサイトは、
システムとして時代の変化に対応して来ていますから、
Facebookページやブログサイトをホームページの代用として
活用を始めているところも多くなりました。

ホームページにどのような内容をアップして、
どのような数値を期待しているかによって、
期待値に応える結果がでているのでしょうか?

WordPressや、jimdo、Wix等が時代の流れを
読み切ったツールであったと、今だからこそ言えます。

WordPressは、月管理に手間とコストをかける事の
覚悟がないところにはお勧めしません。
jimdoやWixよりも当然サーバー管理知識を要求されます。