インターネットへの情報発信において、ホームページ等をアップして行く時に、
パソコンからのアクセスを想定して、パソコン閲覧画面を最初に作成するのでなく、
スマホやタブレットからのアクセスを優先して、対応を取っていくことを
モバイルファーストと言われています。
ホームページに限りません、ブログサイトやポータルサイトのアクセス解析を行うと、
業種にもよるのですが、個人対応のビジネスを行っているサイトでは
80%以上がスマホやタブレットからのアクセス割合になってきています。

パソコン画面の方が、広くいろいろな情報を密にアップできる事、
デザインの自由度もモバイル画面対応よりもあります。

インターネットを介する、Web環境下でのモバイルファーストですが、
実は、企業の業務システムにおいてもパソコンからタブレットやスマホを
活用する、むしろこちらを主にしてパソコンの活用を減らす傾向も増えています。

企業における主業務は、販売管理、給与・人事管理、会計管理にて
パソコンが活躍してきました。
ソフトを、パソコンにインストールして使いますから、
社会制度が変更になったり、税制が変わると当然これらのソフトをアップデートして
インストールしなおす必要がでてきます。

しかし、ネット上(クラウド)にソフトがインストールされたサーバーがあると、
ネット接続環境さえあれば、ログインするだけで目の前にあるパソコンを使うのと
同様な操作感覚で、業務を進めることができるようになって来ています。

事務業務の量が多いところは、パソコンの前に座って絶えずキーボードを叩くという
作業が当たり前の如く行われています。
この作業って、思いっきり力仕事ですよね。指先を使う力仕事です(笑)

モバイルメインについては、次回に続く