日本のマジョリティーは、名古屋の「コメダ」の経営戦略の中にある。

マクドナルドの60秒キャンペーンが話題になったが、それは話題作りであって、

顧客サービスの視点からすると、何ら意味の無いものであった。

マックの利用者は、スピーディーに飲食を済ませたい客もいれば、

のんびりと長時間その空間を利用したい人もいる。

従業員もこんなせわしない労働を強いられて、いい迷惑でしょう。

昨年、放送されたテレビ東京のカンブレア宮殿の中で、「コメダ」の

喫茶店としての、業績とその敷居の低さに興味が湧いた。

ITだ、ネットだと若い尖った人が知ったかぶりで騒いでも、

日本人のマジョリティはそんなところにない。

facebookの利用者が、急減している、それも若い世代の減少数が多いというデーターから、

若い人達にとって、日常の交友範囲内であればfacebookでなくても、

LINEとか他のベースでいいのかもしれない。

別にネットに限ったことではありません、若い世代は対面であっても人を見抜く力が

また、経験と知識の中で少ないと思います。

ネットコミュニケーションとしてのツールとしてのfacebookは、ツイッターのように短いフレーズを

呟けば終わるといった場ではないのです。