facebookページを活用する、企業・店舗が多くなりました。

スマホのカメラも最近の機種は高性能になっていて、綺麗に写ります。

そのため、facebookのニュースフィールドに流れる、写真の品質が凄くアップしています。

写真を撮る技術レベルについて、投稿する時に気をつけなくてはいけない事を書いてみます。

プロのカメラマンが撮った写真は、素人よりも綺麗に写っていると言えますが、

これも、技術レベル(写真なので感性レベル)差があります。

写真を撮る時のセオリー通に撮った写真は、

風景写真であれば、絵はがきのような写真になり、

食べ物写真であれば、標準レンズか中望遠のマクロレンズを使い、

ライティングを調整、ぼかしの演出を行えば、それらしく写ります。

ホットペッパー、ぐるなび、食べログ等の飲食店舗サイトには、

多くの写真がアップされていますが、本格的に写真に拘った店舗、

プロ写真と素人写真の混在したものがあります。

綺麗な写真を撮る要素は、限られていて

1 いいカメラ(基準は幅がありすぎ)

2 いいレンズ(基準がいろいろ)

3 露光調整

4 ライティング(補助光使用)

5 フレームワーク(絵的センス)

写真撮影は、撮影技術と美的感性が必要ですが、

技術は習得可能、美的感性はいい写真を数多く見ることで養われます。

美味しい食べ物を、より美味しそうに撮すという贅沢は、

やまけんの出張食い倒れ日記のように、撮影者の思い入れが深い場合に

シズル感の高い、より美味しそうに写真が出来上がります。(2013年5月14日投稿分)

_DSC6598

やまけんさんも、このブログの最初の頃の写真と最近の写真では雲泥の差があります。

カメラそのものの進歩があり、更にいいカメラ、いいレンズを使う事で料理写真としては、

ひとつの基準となるレベルを提供しています。

料理写真は食した経験の多さ、写真はシャッターを押した回数、いい写真を見た数に

比例してアップしていきます。

素人の投稿ブログや、口コミブログで投稿の数が多い人でも、

写真に限って見ると、まだまだレベルが低いのが殆どです。

投稿の度に写真のレベルがアップしているケース(当然機器はよくなっています)

ご自身の写真レベルに関心が薄い為か、明らかに食べ物写真としてはどうかなと

思われるものも、そのままアップされているケースが多いです。

素人とプロの違いと言えばそれまでですが、

料理人や、飲食店舗は自らの作品である、料理や商品を美味しく撮る事が、

以前にも増して求められています。

そこに関心が行かない場合は、手抜きだと言われてしかたありません。