Jimdoの3人の創業者が今回のiOSアプリのローンチに向けた想いそしてJimdoで働く人達への感謝の気持ちを綴ったブログがとても良かったので、翻訳をしてお届けします長い文章になりますがご興味ある方はどうぞ!–Jimdo 3 Founders(http://www.3founders.com/) より—今日(8月22日)は私たちにとって、とても大きな日でした。
そう、Jimdoは今日iOSアプリをローンチしました。

今回のアプリのローンチが私たちにとってどれだけ重要だったのか、またリリースを通じて会社がどう成長したのかという事を今日この場で綴りたいと思います。

『1つのプロダクトを沢山のプラットフォームから・・・』
昨年の初旬に、私たちはモバイルアプリを開発する事を決め、この挑戦をJimdoにとっての重要なイノベーションにしようと決めました。

開発するにあたって私たちはDropboxやEvernote、Spotifyなど自分たちが使っていて大好きなプロダクトの事を考えました。
そこで感じた事は、これらのプロダクトはプロダクト自身もさることながら、複数のあらゆるシチュエーションでどのデバイスからもアクセスできるということがプロダクト自身をより卓越したものにしているのだと感じました。

例えば会議中にちょっとしたメモを取るときにEvernoteのモバイルアプリを使う一方で、しっかり考えた戦略を記録する際などにはデスクトップからEvernoteを使う事もできます。

Jimdoのユーザーにもホームページを更新したい瞬間というのは沢山あって、その瞬間はPCが置いてあるデスクにいる時だけではない事はわかっていました。
そして、私たちはユーザーの方達のそんな幾千もの小さな瞬間にアクセスできる何かとても便利なものを提供できないかとずっと思ってきました。

レストランのオーナーが本日のスペシャル料理をホームページに上げるためにキッチンから写真を更新できるようにしたり。
ミュージシャンがツアーの写真をライブハウスのバックステージからアップロード出来たり、そして彼らがゆっくりホームページを更新する時間がある時はデスクトップから更新が出来るようにしたり

『モバイルアプリを作るにあたって』
今回のアプリの開発を通じて私たちは1日に1回は使ってもらえるような価値のあるアプリを作ろうと強く意識をしましたーそう、使って楽しくなるようなーそしてiPhoneのホームスクリーンに思わず追加したくなるようなプロダクトですー

また、どんな人でもホームページを作れるように可能な限りシンプルに、そして頻繁にアップデートや編集をしても十分耐えられるパワフルなものを目指して開発に取りかかりました。
私たちはユーザーインターフェースが直感的でかつ使って楽しいと思ってもらえるかという事を追求するのにとても多くの時間を費やしました。
既存のユーザーが普段使い慣れたJimdoを使っているかのように感じてもらうため現在のJimdoのデザインから要素を取り入れ、そしてiOSユーザーがすぐに飛び込んでも馴染めるようiOSのシンプルさもいくつかの要素として取り入れました。

今日ダウンロードしていただいた皆様にもその価値が伝わっていると嬉しく思います。

ローンチ以前は、どのくらいの人がアプリに対して反応してくれるのかなんてわからないし、(もちろん沢山のユーザーテストはしたけれど)不確かで、不安な気持ちが沢山ありました。
そして今日ローンチを終え、一番最初のユーザーフィードバックを見た時にはやっと解放された気持ちで息を吸うことができました。
そんな沢山の想いのこもった瞬間だったからこそ、私たちには沢山お祝いをする理由がありました。

『プロダクトを作り、会社を成長させ、情熱を感じ続けること』
今回の大きなローンチを乗り越える中で私たちJimdoには沢山の変化がありました。最もわかりやすい変化は会社の規模です。
Jimdoは数年前まで数十名規模のチーム(会社)でしたが、現在では170名になり世界で4カ所にオフィスを構えるようになりました。(ハンブルグ、東京、サンフランシスコ、上海)
そしてそれらのチームは皆一つのプロダクト(Jimdo)をより良いものにするために取り組んでいます。

そしてここ数週間はとても充実していました。私たちは沢山の小さなチームで構成されていてすべての人が1つのゴールを共有しています。
今こうやって一緒に働いている仲間がいかに素晴らしいかを伝えるのはとても難しいのですがここ数週間の雰囲気は特別素晴らしいものでした。
ハンブルグのオフィスを歩くだけで、また海外のオフィスとスカイプで話をするだけで何か情熱的な強い感情をどこにいても感じることが出来たのです。
何か大きな事をしようとしているという気持ちが皆を良い方向に持って行ったのだと思います。

何度も言うのもなんですが、とても特別な感覚で、このような瞬間の連続が物事を大きく変えました。そしてだからこそ私たちにとってJimdoを運営していくのがとても楽しいのだと思います。

この大きな感謝の気持ちをすべてのチームに伝えたいと思います。

Every single one of you rocks.

——————————————-
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Jimdoの3人の創業者が今回のiOSアプリのローンチに向けた想いそしてJimdoで働く人達への感謝の気持ちを綴ったブログがとても良かったので、翻訳をしてお届けします (Y)</p><br /><br />
<p>長い文章になりますがご興味ある方はどうぞ!</p><br /><br />
<p>--Jimdo 3 Founders(http://www.3founders.com/) より---</p><br /><br />
<p>今日(8月22日)は私たちにとって、とても大きな日でした。<br /><br /><br />
そう、Jimdoは今日iOSアプリをローンチしました。</p><br /><br />
<p>今回のアプリのローンチが私たちにとってどれだけ重要だったのか、またリリースを通じて会社がどう成長したのかという事を今日この場で綴りたいと思います。</p><br /><br />
<p>『1つのプロダクトを沢山のプラットフォームから・・・』<br /><br /><br />
昨年の初旬に、私たちはモバイルアプリを開発する事を決め、この挑戦をJimdoにとっての重要なイノベーションにしようと決めました。</p><br /><br />
<p>開発するにあたって私たちはDropboxやEvernote、Spotifyなど自分たちが使っていて大好きなプロダクトの事を考えました。<br /><br /><br />
そこで感じた事は、これらのプロダクトはプロダクト自身もさることながら、複数のあらゆるシチュエーションでどのデバイスからもアクセスできるということがプロダクト自身をより卓越したものにしているのだと感じました。</p><br /><br />
<p>例えば会議中にちょっとしたメモを取るときにEvernoteのモバイルアプリを使う一方で、しっかり考えた戦略を記録する際などにはデスクトップからEvernoteを使う事もできます。</p><br /><br />
<p>Jimdoのユーザーにもホームページを更新したい瞬間というのは沢山あって、その瞬間はPCが置いてあるデスクにいる時だけではない事はわかっていました。<br /><br /><br />
そして、私たちはユーザーの方達のそんな幾千もの小さな瞬間にアクセスできる何かとても便利なものを提供できないかとずっと思ってきました。</p><br /><br />
<p>レストランのオーナーが本日のスペシャル料理をホームページに上げるためにキッチンから写真を更新できるようにしたり。<br /><br /><br />
ミュージシャンがツアーの写真をライブハウスのバックステージからアップロード出来たり、そして彼らがゆっくりホームページを更新する時間がある時はデスクトップから更新が出来るようにしたり。</p><br /><br />
<p>『モバイルアプリを作るにあたって』<br /><br /><br />
今回のアプリの開発を通じて私たちは1日に1回は使ってもらえるような価値のあるアプリを作ろうと強く意識をしましたーそう、使って楽しくなるようなーそしてiPhoneのホームスクリーンに思わず追加したくなるようなプロダクトですー</p><br /><br />
<p>また、どんな人でもホームページを作れるように可能な限りシンプルに、そして頻繁にアップデートや編集をしても十分耐えられるパワフルなものを目指して開発に取りかかりました。<br /><br /><br />
私たちはユーザーインターフェースが直感的でかつ使って楽しいと思ってもらえるかという事を追求するのにとても多くの時間を費やしました。<br /><br /><br />
既存のユーザーが普段使い慣れたJimdoを使っているかのように感じてもらうため現在のJimdoのデザインから要素を取り入れ、そしてiOSユーザーがすぐに飛び込んでも馴染めるようiOSのシンプルさもいくつかの要素として取り入れました。</p><br /><br />
<p>今日ダウンロードしていただいた皆様にもその価値が伝わっていると嬉しく思います。</p><br /><br />
<p>ローンチ以前は、どのくらいの人がアプリに対して反応してくれるのかなんてわからないし、(もちろん沢山のユーザーテストはしたけれど)不確かで、不安な気持ちが沢山ありました。<br /><br /><br />
そして今日ローンチを終え、一番最初のユーザーフィードバックを見た時にはやっと解放された気持ちで息を吸うことができました。<br /><br /><br />
そんな沢山の想いのこもった瞬間だったからこそ、私たちには沢山お祝いをする理由がありました。</p><br /><br />
<p>『プロダクトを作り、会社を成長させ、情熱を感じ続けること』<br /><br /><br />
今回の大きなローンチを乗り越える中で私たちJimdoには沢山の変化がありました。最もわかりやすい変化は会社の規模です。<br /><br /><br />
Jimdoは数年前まで数十名規模のチーム(会社)でしたが、現在では170名になり世界で4カ所にオフィスを構えるようになりました。(ハンブルグ、東京、サンフランシスコ、上海)<br /><br /><br />
そしてそれらのチームは皆一つのプロダクト(Jimdo)をより良いものにするために取り組んでいます。</p><br /><br />
<p>そしてここ数週間はとても充実していました。私たちは沢山の小さなチームで構成されていてすべての人が1つのゴールを共有しています。<br /><br /><br />
今こうやって一緒に働いている仲間がいかに素晴らしいかを伝えるのはとても難しいのですがここ数週間の雰囲気は特別素晴らしいものでした。<br /><br /><br />
ハンブルグのオフィスを歩くだけで、また海外のオフィスとスカイプで話をするだけで何か情熱的な強い感情をどこにいても感じることが出来たのです。<br /><br /><br />
何か大きな事をしようとしているという気持ちが皆を良い方向に持って行ったのだと思います。</p><br /><br />
<p>何度も言うのもなんですが、とても特別な感覚で、このような瞬間の連続が物事を大きく変えました。そしてだからこそ私たちにとってJimdoを運営していくのがとても楽しいのだと思います。</p><br /><br />
<p>この大きな感謝の気持ちをすべてのチームに伝えたいと思います。</p><br /><br />
<p>Every single one of you rocks.</p><br /><br />
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