ほぼ日刊イトイ新聞は毎日更新している。

知財ビジネスと言うと大袈裟ですが、糸井重里事務所は

知財ビジネスを形にしている、一つのビジネスモデルです。

手書きの手帳を、使っていると手帳と言えば、「firofox」の時期を過ぎて、

手帳による、知的生産性をしっかり押さえて、さりげなく実践、実用化している

糸井重里さんが、いつも気になります。

手帳の話題になると、必ず名前が出てくる、熊谷正寿さん。

このお二人の手帳談義には耳を傾ける価値が充分あります。

何を思って、急に手帳?と思われるかもしれませんね。

昨日の、ほぼ日刊イトイ新聞のエッセイにこんな文面があります。

「どんなことでも、最初の一歩のときには、
想像さえもできなかったようなことが、
時間と、人びとの望みによって、実現してしまう。
すごいことだなぁと思わざるを得ません。」

廻りを見渡した時に、そこに存在する物やサービスを何気なく使っていますが、

一つ一つ、それを作ろうと思った人がいて、それを改良した人がいて、形になっています。

糸井さんの事務所は、商品企画、開発、販売を行っています、

新しくものを造る事に絶えず関心が向いているようです。

スマホやタブレットの普及が勢いを増しています。

年末になると、手帳を使っているひとはもちろんの事、使っていない人も

手帳を使う事を続けるか、もう止めてスマホやタブレットに完全移行するか

どうしようかと、迷い始めます。

システム手帳がブームの時に購入したfirofaxを大事に使っている私からの提言です、

手書きの手帳は、絶対使いこなして下さい、スマオやタブレットに移行する事の出来ない

大切なものが、手書きの手帳にあります。

充実した人生を歩もうとする時、大きな目標を目指して努力する時、

クリエイティブな仕事をする時に手帳の役割は大きいです。

aHIGA62_notepen