先ず、統計資料からfacebooユーザー数とtwitterユーザー数を確認しましょう。
資料は、こちらのサイトの統計資料を使わせて戴きました。
広島県を例に、資料の内容を見ていきましょう。

2013年facebook分布 2013年facebook増加率
2012年6月 56740人が 2013年2月 193540人 増加率 341.1%
 
2013年facebook都道府県別
facebookユーザー 人口100人あたり 6.78人 
広島県内での利用者は、既に20万人を超えているでしょう。

2013年twitter利用者数
twitterの場合には、facebookのように実名であったり、
居住地を明記する必要性がありません。
その為に都道府県別での統計資料としては、
居住地を明記されている人だけのカウントになります。
広島県としての 
利用者数 31162名
人口1万人あたり 109.15人
facebookや、facebookページの場合に、
いいねとかシェアによって投稿が
拡散されますが、その影響は来店ビジネスの場合には、
該当エリアの利用者数によります。
ネットのアクセス解析を行っていて、
facebook利用をされていない人にとっては、
ブログ、ホームページからの情報取得する人も多いようです。
業種、業態ごとで利用度の多いポータルサイトが
リンク先になるケースもあります。
ホームページ、ブログ、facebookとネット利用サイトを
分散させてそれぞれの特徴を活かしながら情報のアップ、
投稿を続ける事が賢明でしょう。
ネット取り組みを始めた頃は、よかった反応も、
数が伸び悩みになったり、集客への手応えがなくなってきます。
そんな時に、次ぎに何をするか、継続して対応していく姿勢も
ユーザーは見ています。
ネット対応を、ルーチンワークとして組み込む事、
「継続は力なり」です。