消費税が現行の5%から8%に来年の4月からアップすることになりました。

ECサイトや、小売業では商品価格と税額の表示で、移行する動きが出てきています。

価格表示方法の変更は、転嫁対策特別措置法の施行日である2013年10月1日から

可能です。

従来は店頭などで税込み表示をしていましたが、消費税増税を前に「税抜き価格表示」

9年半ぶりに復活しましたというより、「税抜き価格表示」が可能になりました

4月1日の切り替え期間までに、対応すれば良いことですが、印刷物やポップ等で

多量印刷ストックを要する物は、徐々に対応して行くことがロスを少なくする為にも

必要です。

消費税の是非は、いまさら議論しても致し方ないですが、悪法であることは間違い

ないでしょう。食料品に軽減税率や、消費税ゼロの措置がとられない事が

不思議です。

決まった事は、致し方ありません、基本消費を押さえるために

新聞の購読をしている家庭や企業は、購読を中止するとか、雑誌の購読も止める

等自衛手段を考えてみるのも、いいでしょう。

中小企業は、消費税対策を打つ必要性があります。

消費が落ち込むでしょうが、より嗜好性の高いものや、必需品は厳選された

消費として残るでしょうし、消費税抜きの価格表示が可能ですから

現行よりも、見た目の価格は下げることができます。

微妙な購買心理をどうのように活かすか、価格表示が大切になります。

レジ機能では、消費税の設定変更が必要ですが簡単に変更できるものが

殆どでしょう。

この時とばかり、レジを変えてみるのも企業戦略的にはありです。

レジはそこそこ高かったりしますが、最近はiPadやiPhoneを利用できるシステムが

安価で、売上の分析にも高機能なものが出ています。

代表的なものに「スマレジ」 「ユビレジ」「POSレジ」があります。

ネットのアクセス解析と同様に、レジ機能をコンビニの機能レジとまではいかなくても、

安価な多機能レジに、切り替えを検討する切っ掛けにしてはどうですか?

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