リーマンショック直後の飲食店舗のとまどいは、初めて経験する事が多かったようです。

弊社が、その時から飲食店舗のWebサポートを開始しました。

誰しも経験した事がない時、税理士さんのアドバイスは適切さを欠いていたようです。

コンサルティングが必要な時と、そうでない時。

自らで対応できていて、そのペースでものが廻っている時は、

敢えてコンサルティングは必要ないでしょう。

事業規模がその範囲でおさまっているケースでしょうから。

しかし、その動きが定性化した時に次のステージを求める時は、

従来の対応では無理な時があります。

Web対応にはステージがあります。

初歩的な段階では、劇的な効果が期待できます。

ネットデビューが上手に出来れば、低予算で情報の拡散が可能です。

でも、そこにはビジネスに取り組む情熱が感じられること、

木訥でも、稚拙でも真摯さが溢れれば、次のステージに繋がります。

規模を追う時代では無くなりつつあります。

仕事を楽しくしていく為には、工夫・改善がうまく廻っている、

ポジティブな環境が求められます。

社内で解決できる時は、問題ありませんが行き詰まってしまった時。

社外に知恵を求められるのが、コンサルタントです。

不確実性の時代の中で、現状維持から次のステージを求める時、

投資効率を求めるか、新規企画を成功に導く為に、

自ら決断せざるを得ない立場の人は、孤独な時間を過ごします。