ネット要素20140817-2

まだ、ネットの利用・活用をされていないケース。
利用しているが、ネット活用に限界を感じているケースを元に、

今、何をすべきか、現状はどんな動きになっているか簡単に説明します。

SEO対策しませんかとセールス電話がかってくるケースは、

ホームページを作ってアップしてあるが、

  • 作成サイトの技術が古いままの状態
  • データー更新が行われていない
  • キーワード検索を行っても上位にヒットしない等

ネット上でいくらでも、効果が出ていない事を検証する事ができます。

ご自身、自社で簡単にチェックできるサイトがこちら

無料でつかえるSEOサイトSEOcheki

上記サイトに、自社のwebアドレスを貼り付けてネット上の反映度をチェクできます。

笑える話ですが、自社サイトができあがってしばらくすると、自社検索でトップに表示されるようになります。しかし、自社名で検索をしてくれる人ばかりではありません。

今回はネット効果を、実店舗への集客を目的とした場合について説明します。

先ず、マトリックス図を見て下さい。【ネット集客を目的とする業種に設定】
それぞれの要素と、マトリックス上の位置は、取り組む企業によって変化します。
また、個別に独立したものでなく繋がりもウエイトも違ってきます。

  • 拡がりを縦軸に、継続性を横軸にとっています。
  • 右斜め方向を効果アップの軸とします

ネット上にアップされたコンテンツは拡がりと、継続性の要素があります。

拡がりとは、世界中のインターネット接続された環境下で閲覧できる可能性を
持っていること。

継続性とは、2点の要素を含みます。

  1. 情報発信のコンテンツがそのままサイトに残って効果が継続する点
  2. 発信ツールよっては、情報鮮度が大切で発信が継続的に行われる事
    効果を発揮する。

(製造業等のBtoB業種では、ホームページの作成目的が、従業員の採用であったり、

企業間の連絡業務であったりして不特定多数を目的とするケースが少ないです。)

ホームページ、ブログ、facebook、twitter、ポータルサイトそれぞれが

上手にリンクして機能しているか?機能させているか?

■ホームページから、それぞれのソーシャルサイトへネットユーザーが流れるケース。

■ソーシャルからホームページにアクセスして、ブログへ流れていくケース。

■ポータルサイトから、ホームページ、ソーシャルサイトへ流れるケース。

自社では、現在どのようなアクセスユーザーの流れができているのか、

正確に把握する事で、次ぎに何をすべきかが見えてきます。

飲食店舗としての成功例として

facebook、twitterからの数字の伸びが、ジワジワと増えていっているケースが

あります。その影響でホームページのアクセスも確実にアップしています。

ダメなケース

  • ホームページだけつくったが、更新が滞り昨年情報が最新情報のサイト。
  • 店舗の休業日、営業時間が変更になっているのにネット上でそのまま
  • サイトのアクセスデーターの解析、収集を行っていない。

ソーシャルの拡がりは、思ったほどの効果を生まないケースがあります。

アクセスユーザーがどのような動きをしているか、その解析が可能です。

現状把握と、改善そしてその先には、しっかりした普遍性を持った独自性の確立が、

求められます。

本来は、しっかりした企業理念を確立させていく過程が、

同時進行であると理想的でしょう。

最初から、規模の経営をスタートするケースは企業理念と、経営規模を想定した動き

から始まります。