弊社は、会社設立と同時にソリマチの「会計王」「販売王」のフォロー業務を、

広島のソリマチの支店まで行って、依頼した経緯があります。

税理士は会計業務は分かるが、パソコンのソフト、ハードの扱いが苦手。

パソコンショップは、パソコンのことは理解していても、財務処理、会計処理等の

企業実務に疎い。

企業会計処理と、パソコンの両方が理解でき対応可能な会社として、

スタートしました。お陰でその時のご縁がまだ続いているクライアントがあります。

しかし、ソリマチに弥生会計にいた人達が移籍して来て、ソリマチのサポート方式が

弥生方式のコピーのようになり、サポート料金とサポート業者の囲い込みを行おうとした事で、流が違うという思いからソリマチのサポートを表に出すことを止めました。

最近の両社のサポート料金体系です。HPより掲載してみました。

ソリマチのサポート

ソリマチ株式会社 訪問指導

ソリマチ株式会社訪問指導お助けパック料金

弥生会計のサポート

弥生塾(訪問指導)_2

弥生塾(訪問指導)

  • オンサイトサポート料金は前払いが原則は→ 賛同します。
  • 時間あたりの費用の上限を示した価格提示として→ 賛同します。
  • 会計処理をいかにも難しくしている両社に → 時代の流れに逆行しています。

財務ソフトは、難しいものではありません。
会計処理と、パソコン処理の2分野の知識を持つ必要性からすると、

指導育成に時間はかかります。その費用対価と考えれば、サポート費用は、

高すぎる事はありません。

しかし、中小企業が気楽に使っていこうとした時にこの正規料金だと少し引きますね。

法人の社員の一人当たりの人件費は、半日30,000円
1日50,000円はかかります。
LANネットワークは、ソリマチのサポート料金が高いように思われるでしょうが、
ネットワーク構築の場合は、この費用は専任スタッフでない、
都度サポートだとこのくらい掛かります

専属要員がいる場合はもう少し安価なケースがあります。
税理士、会計士を巻き込んだ日本の会計ソフトのサポート体制、

サポート料金の現状は、多くの問題を含んでいます。

企業会計処理を、自計化する流に水をさす感じがします。

何事もそうですが、お金を出して時間を買うか、
手間をかけても、費用を出さない方法を選択するかは、
時間コストの考え方につきるでしょう。

ネットサービスの無料化の流の中で、無料で提供されるクラウド会計システムを
次回ご紹介します。