保険業界に激震、委託型募集人形態の終焉

既に、保険業界人にとっては新しいニュースではありませんが、

一般契約者にとっては、今加入している保険代理店、募集人の人達が

継続して窓口でいてくれるのか、来年の4月を待たずに担当が変わるのか

微妙なところです。

委託型募集人とは、募集人の雇用形態が不安定で出来高制であったりすると、

実質雇用関係にはなく、契約によって発生するフィーだけの支払いの関係となります。

その為、保険募集が適正に行われない可能性があり募集形態としては適さないと

されたものです。

使用人の要件を充足するためには「雇用」「派遣」「出向」といった形態である必要があるとされています。よって、いわゆる「委託型募集人」は、これら三形 態への移行等の措置が必要となるようです。「雇用」「派遣」「出向」の意義は、労働関係法規に従うようです。使用人を「雇用」していると認められる例とし て、例えば、「仕事依頼に対する諾否の自由がなく、業務の内容や遂行の仕方について指揮命令を受け、勤務の場所や時間が規律され、業務遂行を他人に代替さ せえないといった事情が揃う場合が挙げられる」とされているようです。

他にも

  • 保険募集法・・・再来年から、リスクを聞き出す、カウンセリング型へ転換
    聞き出す能力があるのか?
    それを、レポートにする能力があるのかが、問われます。
  • 手数料開示義務 2年後?
  • 手数料、受託禁止
    イギリスでは、2年半前におこったこと。乗り合い代理店の手数料受託禁止、
    これは5年後との予測もあります。

保険代理店経営が、金融行政のさじ加減で大きく変革を求められています。

保険業界に激震!?委託型募集人を排除する金融庁の厳しい監督行政?

 

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