リモートワークの推進

人の進化は、進化論だけでは説明がつかないようです。

ウイルスの働きが生物には、非常に重要だそうです。

人に危害を加えるウイルスは、疫病として多くの命を奪ってしまい、

都度、社会に大きな変革をもたらしてきました。

covid-19で、今年は世界中が混乱していて、まだ終息の兆しが見えてきません。

ワクチンの開発成功の話題も出ていますが、まだ臨床試験が完全ではありません。

ワクチンは、生物の遺伝子構造を書き換える働きもあって、いい方向に向かった時、

人類の進化の過程で、大きな貢献をしています。

感染防止の為の、ソーシャルディスタンスとリモートワークが、

今年の流行語と言える程、日常よく耳にしています。

人と人は、本来 対峙して会話をする事で、コミュニケーションを保っています。

都市部の企業にとっては、コロナ禍がリモートワークへの切り替えの後押しになって、

会社に人が集まるコスト、スペースを維持管理するコストを抑制する試算で

大きなメリットが出てくることを再認識しています。

通信インフラの整備と、アプリ、ソフトを含めて低価格で調達できる技術の進歩で、

リモートワークを通常業務に折り込む事が当たり前になりそうです。

働き方改革が、従業員の副業を容認する立場から、より進んで推奨したり、

リモートワークで、家族と一緒の時間が増えることで通勤時間から解放されます。

リモートワークに移行しても、社員同士、クライアントとの距離が広がらないように

上手に活用することが求められます。

都市部への一極集中の流れが変わって、全国から同品質の仕事が可能なことの

実証が多くでてくれば、自然な環境下で仕事を行うことで

人間性をより豊かにすることでしょう。

今回のコロナ禍が、大きく社会構造を変えるきっかけになりそうです。

振り返って見れば、これが契機になったと言われるでしょう。

ビジネスモデルも当然変わります、人の移動に関する業種は

従来の延長上の計画予算は、達成不可能です。

JRは素早く事業計画を見直しました。

 

 

 

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