LINEのセキュリティー

LINEのサーバーが韓国にあること、このサーバーへのアクセスが中国から可能であった事が

ニュースになっていますが、この事は既成の事実で何を今更といった感が強いです。

利用者への説明、同意が不十分との声がありますが、記述があればよしとする程度で、

サーバーが国外の韓国にあって、そのサーバーの中に全データがあります、そのことでLINEの利用を中止するかどうかの選択が発生するとは

思えません。外資といわれる保険会社特に、米国の保険会社は基本日本国内の契約者のデーターを本国から閲覧するか

コピーを自国に持っているでしょう。

LINEはパーソナルなSNSツールとして発展してきた経緯があり、

広い年齢層で使われていて、全国の地方自治体や国でも広報や、今回のコロナ禍のアンケートで使っています。

グローバルな地球規模でネットワークが動いているときに、LINEのセキュリティーの問題が出てきたタイミングが

何とも奇異です。

LINEはビジネスで利用するには、スマホ端末が1アカウントにつき1台と限定されるので、非常に使いにくいのです。

パーソナルレベルでは、自分のスマホ以外から閲覧されるリスクは無くなっています。パソコンからの閲覧もスマホの認証が必要です。

国家レベルの機密がLINE上を流れることは考えられず、どうでもいい個人情報がセキュリティリスクに

晒されているとの表現は、的外れというものです。

 

 

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